株式会社しろくま建物管理|任意売却士在籍・不動産売買実績500件以上|旭川支店から対応
旭川市で住宅ローンの返済に行き詰まっていませんか。この街の人口は毎年約3,700人ずつ減り続け、住宅の買い手も年々少なくなっています。「このまま払えなくなったらどうなるのか」「旭川の家なんて売れるのか」。その不安は当然です。しかし、早く動けば選択肢は残ります。 旭川の金融機関と不動産市場を知り尽くした任意売却士が、滞納から解決までの具体的な手順をお伝えします。
まずは状況をお聞かせください。相談だけで構いません。
📞 0120-619-437(相談無料・秘密厳守・10:00〜17:00)
こんな状況ではありませんか?

- 給料やボーナスが減り、毎月の住宅ローンの引き落としが厳しくなっている
- 銀行から督促状や催告書が届いたが、どこに相談していいかわからない
- 旭川の冬の光熱費と除雪費が家計を圧迫し、ローンに回すお金がない
- 離婚や病気・転職で収入が激減し、返済の見通しがまったく立たない
- 人口が減り続けるこの街で、自宅が売れるのか不安で動けない
- 家族にも近所にも知られずに解決したい
- 誰にも打ち明けられず、ひとりで抱え込んでいる
一つでも当てはまるなら、このページを最後まで読んでください。同じ状況から解決された方は、旭川にもいらっしゃいます。
住宅ローンを滞納するとどうなるか

ここでは事実だけをお伝えします。住宅ローンの滞納が始まると、金融機関は段階的に手続きを進めます。
滞納1〜2ヶ月:督促状が届く
引き落としが止まると、金融機関から電話や書面で連絡が来ます。この段階ではまだ相談の余地があります。
滞納3〜6ヶ月:期限の利益を喪失する
「期限の利益の喪失」とは、分割で返済する権利を失うことです。残額の一括返済を求められます。旭川信金・北洋銀行・北海道銀行いずれの場合も、この通知が届いたら分割返済には戻れません。
滞納5〜8ヶ月:代位弁済が実行される
保証会社があなたに代わって金融機関に一括返済します。ただし借金がなくなるわけではありません。債権者が保証会社に変わるだけで、一括返済を請求されます。
滞納8〜9ヶ月:競売が申し立てられる
保証会社が旭川地方裁判所(花咲町4丁目)に競売を申し立てます。差押えの登記がされ、自宅の処分が自由にできなくなります。
滞納10〜12ヶ月:入札・落札・強制退去
裁判所が任命した執行官が自宅を訪問し、室内の撮影を行います。物件情報は裁判所の「BIT」というサイトに公開され、住所・写真・間取りが誰でも閲覧できる状態になります。
落札されれば所有権は移転し、退去の時期も自分では選べません。 旭川の真冬に退去を迫られる可能性もあります。残った債務は一括請求され、給与差押えのリスクもあります。
競売では市場価格の6割程度で売却されるのが一般的です。売却価格が低い分だけ残る借金は増えます。
住宅ローンの問題は、早く動くほど選択肢が残ります。
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競売を回避する方法があります

住宅ローンが払えなくなっても、競売だけが道ではありません。任意売却という方法があります。
任意売却とは、金融機関の同意を得て、競売ではなく通常の不動産市場で自宅を売却する手続きです。制度の詳細はこちら
競売との違いは明確です。
- 裁判所のBITサイトに物件情報が公開されない → 近隣に知られない
- 執行官による自宅訪問・室内撮影がない
- 市場価格に近い金額で売却できる → 残る借金を最小限にできる
- 引っ越しの時期を交渉できる → 旭川の厳冬期の退去を避けられる
- 売却代金から引っ越し費用を捻出する交渉もできる
ご近所から見れば、通常の引っ越しと区別がつきません。お電話1本いただければ、金融機関との交渉から売却活動まで当社が進めます。
残る借金についても、金融機関と返済計画を交渉します。月々1〜3万円程度の分割返済に落ち着くケースが多くあります。
競売との詳しい違いは競売との違いの記事へ、手続きの流れは売却の流れの記事へをご覧ください。
当社が選ばれる4つの理由
1. 旭川支店を拠点に直接対応
当社は旭川市永山に支店を構えています。物件の現地確認、金融機関の支店との対面交渉、旭川地方裁判所への手続き。すべて地元から迅速に動けます。遠方の業者に頼む必要はありません。
2. 任意売却士の資格を持つ専門家が担当
住宅ローン問題の解決には、不動産の知識だけでなく金融機関との交渉力が不可欠です。当社には任意売却士の資格を持つ担当者が在籍し、旭川信用金庫・北洋銀行・北海道銀行との交渉実績があります。
3. 不動産売買500件以上の実績
2014年の創業以来、オホーツク・上川地域で500件以上の売買を扱ってきました。旭川の住宅相場と地域ごとの売れやすさを把握しており、適正な価格設定で早期売却につなげます。
4. 顧問弁護士と連携
木名瀬総合法律事務所(木名瀬広暁弁護士)と連携しています。残債務の整理、自己破産や個人再生の判断が必要な場面でも、ワンストップで対応できます。法的な不安を抱えたまま進める必要はありません。
まずは現在の状況を整理してみませんか。
📞 0120-619-437(相談無料・秘密厳守・10:00〜17:00)
専門家に相談しないとどうなるか
住宅ローンの問題を抱えたとき、多くの方が「まだ何とかなる」と先延ばしにします。しかし旭川の不動産市場では、時間が経つほど状況は悪化します。
一般の不動産会社に相談する場合 — 旭川には多くの不動産会社がありますが、任意売却は通常の売買とは別の専門分野です。金融機関との残債交渉の経験がなければ、そもそも売却の許可を取り付けることができません。交渉に時間をかけている間に競売の期限が来てしまったケースを、当社は何度も見てきました。
誰にも相談せず放置する場合 — 金融機関は粛々と法的手続きを進めます。旭川地裁での競売となれば、BITサイトに物件情報が掲載され、誰でも閲覧できます。旭川は北海道第2の都市とはいえ地域のつながりがある街です。事情が周囲に伝わるリスクは高いと考えてください。
タイミングの問題もあります。 旭川は12月〜3月の間、不動産の動きが鈍くなります。冬に入ってから動き始めると、売却活動が本格化するのは雪解け後。その間にも競売の手続きは止まりません。解決は季節を選べますが、競売は季節を待ちません。
解決事例
これまでのご相談に近い事例をご紹介します。
事例1:収入減でローン破綻。督促状を3ヶ月放置していた方
転職で収入が下がり、住宅ローンの返済が追いつかなくなった方。督促状が届いても「何とかなる」と放置し、催告書が届いた段階でご相談いただきました。
まだ期限の利益を喪失する前だったため、選択肢が残っていました。金融機関と交渉し、売却を進めました。残債務は月々の分割返済で対応。お子さんの学区内で賃貸に移り、転校なしで生活を立て直しています。 「もう少し遅かったら競売だった」と振り返っておられました。
事例2:離婚後、一人でローンを払い続けて限界に
離婚後も自宅に住み続け、一人でローンを払っていた方。養育費と生活費の二重負担で返済が止まりました。職場にも近隣にも絶対に知られたくないというご希望でした。
通常の売却と同じ形で進めたため、周囲に事情が伝わることはありませんでした。売却代金から引っ越し費用も確保できました。現在は市内のアパートでコンパクトな生活を送り、「肩の荷が降りた」と話されていました。
事例3:配偶者の急逝で住宅ローンが残った方
配偶者が急逝し、団体信用生命保険の対象外だった借入が残った方。年金収入のみでは返済を続けることができず、ご相談いただきました。
金融機関との交渉で売却の同意を得て、冬が来る前に手続きを完了。残債務は弁護士と連携して整理し、旭川市内の公営住宅に移られました。「一人で悩んでいた時間がもったいなかった」 という言葉が印象に残っています。
※いずれもプライバシー保護のため、年代・性別・詳細を一部変更しています。
あなたの状況に近い事例があれば、お電話でお伝えできます。
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よくあるご質問
相談に費用はかかりますか?
ご相談は無料です。売却が成立した場合の仲介手数料は売却代金から支払われるため、お手元からの持ち出しはありません。 永山支店での対面相談も無料です。
旭川の家は本当に売れるのでしょうか?
人口減少が続く旭川ですが、4LDKの中古住宅で950万〜1,000万円前後の取引は現在も成立しています。当社は地域の相場と売れやすい価格帯を把握しており、適正な価格設定で早期の買い手探しを行います。
家族や近所に知られずに進められますか?
通常の不動産売却と同じ手順で進めるため、裁判所のサイトに掲載されることはありません。当社からの連絡はご本人の携帯電話のみ。郵送物にも配慮しています。ご近所から見れば、普通の引っ越しと区別がつきません。
住宅ローンを滞納してからでも間に合いますか?
競売が申し立てられる前であれば、金融機関との交渉で解決できる可能性があります。申立て後でも、入札開始前であれば競売の取り下げ交渉ができるケースもあります。いずれにしても、早い段階でのご相談が選択肢を広げます。
冬でも売却活動はできますか?
販売活動は通年で行っています。旭川では12月〜3月の内覧は少なくなりますが、冬の間に金融機関との交渉や書類準備を進めておくことで、春の内覧シーズンに即座に動ける態勢を作ります。競売の期限は季節を待たないため、冬だからと先延ばしにするのは危険です。
旭川の不動産事情と実務情報
管轄裁判所
旭川市の不動産競売は、旭川地方裁判所本庁(花咲町4丁目)が管轄しています。平成19年以降、周辺支部の不動産執行事件もすべて本庁に集約されています。当社旭川支店(永山)から裁判所まで車で約15分の距離にあり、手続き・書類対応を迅速に行えます。
地元金融機関との取引実績
旭川信用金庫(市内40店舗)、北洋銀行、北海道銀行の各支店、JAあさひかわと取引実績があります。金融機関ごとに交渉手順や承認プロセスが異なり、過去の実務経験が手続きの進行を左右します。
人口と不動産市場
人口約31万4千人(2025年5月時点)。北海道第2の都市ですが、毎年約3,700人のペースで減少が続いています。2050年には約23万6千人になると推計されています(国立社会保障・人口問題研究所)。高齢化率は35.4%。主な収入が公的年金の世帯が過半数を占める経済構造です。郊外住宅地を中心に需要は低下傾向にあり、住宅の買い手は今この瞬間が一番多いのが現実です。
冬季の気象条件
年間降雪量557cm、最深積雪89cm(気象庁平年値)。真冬の最低気温は-14°C〜-19°Cに達します。冬季の引っ越しは費用も体力的負担も大きくなるため、暖かい時期に手続きを完了できるよう、早めの相談をお勧めします。
まずはお電話ください
株式会社しろくま建物管理|任意売却士在籍・不動産売買実績500件以上
お電話では、まず現在の状況をお聞きします。滞納期間、残債額、競売の進行状況。旭川エリアの最新相場も踏まえて、今から取れる選択肢をお伝えします。
その場で何かを決める必要はありません。 永山支店にお越しいただければ、対面でゆっくりお話しいただけます。「自分の場合はどうなるのか」を確認するだけで構いません。
任意売却ご相談専用ダイヤル(相談無料・秘密厳守・担当者直通)
📞 0120-619-437(10:00〜17:00)
Webからのお問い合わせ:お問い合わせフォームへ
北見本店
株式会社しろくま建物管理
〒090-0836 北海道北見市東三輪1丁目157番地5
旭川支店
株式会社しろくま建物管理 旭川支店
〒079-8419 北海道旭川市永山9条9丁目1-18
旭川市の方はこちらもご覧ください:旭川市の任意売却
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